カラオケの高得点の出し方!精密採点でも90点以上出す方法と秘訣

カラオケの高得点の出し方

カラオケの採点は、利用するカラオケのシステムによって違ってきます。しかし、その多くが精密採点を採用し、より正確な採点ができるようになっています。逆に言えば、高得点の出し方さえ覚えれば、どのような機種でも90点以上は狙うことができるようになるのです。

もちろん、歌う曲によって難易度が大きく変わってくるので、こちらで紹介する方法が通用しない場合もあります。そういう場合は、臨機応変に対応するようにしてください。まずは、高得点の出し方をチェックしていきましょう。

音楽やマイクやエコーの音量を設定する

カラオケボックスに入ったら、まずは音楽やマイク、エコーの設定をおこないましょう。それぞれ設定が前に入っていた客のままになっていることが多いため、自分の本領が発揮できない場合があります。

まずは音楽ですが、これは少し大きく感じるくらいがちょうど良いです。大音量にすると声がかき消されてしまって、マイクが拾えないこともあります。声が大きい人だけのカラオケなら良いですが、歌う人の負担も大きくなるため、音量は少しだけ大きいくらいがちょうど良いのです。ただ、音楽を小さくし過ぎると、逆に声が大きくなり過ぎるのでバランスを取って設定しておくことが重要となります。

また、マイクの音量もとても重要です。マイクの音量を上げておくと、声が大きく聞こえるため、音程も合わせやすいです。音楽を大きくし過ぎるとそっちに釣られてしまって、音程がガタガタになることがあります。マイクの音量はある程度大きくし、無理なく自分の声が聞こえるくらいにする方が良いです。そうすれば、より気持ち良く歌うことができますし、点数もおのずと伸びていくでしょう。

エコーに関しては、あまりエコーを出し過ぎると、ハウリングしてしまう可能性が高くなります。そうなると、点数は伸びないどころか、逆に下がってしまうことに繋がるでしょう。ただ、エコーを上手に使いこなせるなら、ビブラートがしゃくれなどの加点も狙いやすくなります。上級者向けの設定とも言えるものなので、わからない方はエコーを切っておくというのも手です。

また、カラオケボックスなどはサイズによって設定値も変わってくることが多いです。とても小さな部屋ととても大きな部屋の場合、設定はより細かく考えていくことが必要となります。

音程を正確に歌う

これは基本中の基本なのですが、音程がズレているとやはり点数は伸びません。カラオケの採点の基準となるのが、この音程です。逆に言えば音程さえ合っていれば、基本的に80点以上は簡単に狙うことができます。

どんなに感情を込めて歌っても、音程がズレてしまっていては得点も伸びません。例えば、人気歌手がカラオケで高得点が取れないような状況に近いです。人の心を動かすことはできても、カラオケの採点は機械がおこなっているので「いかに正確か」が問われるというわけです。

精密採点の場合は、ガイドメロディというものが設定されています。カラオケ番組などでも見たことがある人が多いと思いますが、音程が横棒で表示されていて、それに合っていれば合っているほど点数が伸びるというシステムとなっています。

音程には正解率というのが設定されていて、それが一致しているほど点数は高いです。例えば、音程の正解率が90%を超えている方は、点数も90点台に乗ることができるということです。

ここで注意しておきたいのは、CDなどの音源とメロディガイドは少し違いがあるという点です。歌ってみてわかると思いますが、自分が普段歌っているような音程とは違う場合もあるのです。高得点を狙うなら、採点のメロディガイドに合わせて歌うようにしてください。

そのためには、何度も練習して採点に合わせた音程で歌えるようにしておくことが重要となります。その他、機種によって音程のクセが違うので、それぞれのカラオケの機種に合わせた攻略法も見つけていくことが必要です。

まずは歌いたい歌を何度も練習して、音程を保てるようにしてみましょう。それだけでも、点数は85点以上を狙っていくことができます。

自分が出せるキーに合わせる

カラオケは原曲キーだけではなく、「+1」や「+2」、「-1」や「-2」というようにキーを設定できます。カラオケの採点では、原曲キーの方が得点も伸びそうですが、原曲にして音程がズレてしまっては意味がありません。

声が高いという方はキーを高く、声が低いという方はキーを低く設定し、歌いやすいキーに設定してしまうのが良いです。性別が違う歌手の歌を歌う場合などは、無理に原曲キーにすると採点も悲惨なことになります。音程がブレブレで、60点や70点などになってしまうこともあるのです。

また、無理な声を出し過ぎると、喉を傷めてしまう原因にもなります。喉を傷めてしまうと、その次に歌う曲にも影響し、さらに連動して点数も下がっていくでしょう。そうなると、カラオケで採点をすること自体が楽しくなくなってしまいます。

喉を傷めないという意味ではもちろん、点数を高く保つためにも音程は自分が出せるキーに合わせてください。

設定方法は、それぞれのカラオケの機種によって異なります。部屋に置かれている機械から設定することはもちろん、リモコンやタッチパネルで調節することもできます。

マイクは口元から離して歌う

ロックンローラーよろしくマイクを口に近付けて歌う人もとても多いですよね。もちろん、それもかっこいいのですが、マイクが近過ぎると音が反響してしまうだけではなく、マイクが正確に音を拾えなくなります。

最近の採点機能では、表現力なども採点の基準になるため、マイクが近過ぎると抑揚がまったくないと判断されてしまうことがあります。歌っている本人は抑揚を付けて表現しているように見えても、マイクはただ大きな音だけを拾っているという状況になっていることも多いです。そうなれば、常に大声で歌っているという状態となり、採点では表現力の値が評価されません。

この抑揚というのは付け過ぎても音程がズレるし、逆に抑揚を完全に消してしまうというのも表現力がなくなって点数が低くなります。そのため、サビ以外のAメロやBメロはマイクから口元を話して歌い、サビの時にはマイクを近付けて歌うというのが良いです。このテクニックの場合、音程はそのままにマイクが拾う音量で抑揚を表現できるため、点数も伸びやすくなります。

その他、歌っている最中にマイクを回転させるなど、テクニックを駆使して表現力を演出してみるというのも良いです。ただ、基本的には口元から少し話すだけでも良いので、このテクニックはぜひ取り入れてみてください。

マイクを持つ手に関しては、あまりマイクの根元を持たないようにしてください。音を拾う部分が手で覆い隠されると、正常に音を拾ってくれないことも多いです。手はマイクの真ん中から下を掴むようにしてください。

その他、マイクの角度はあまり上に向けないようにしてください。本来あるマイクの位置を考慮し、音を拾う部分が上に来るようにしてください。カラオケ好きな人の中には、マイクの持ち手を持ち上げてしまう人もいます。持ち方でも採点に影響してくるので、正しいマイクの持ち方も習得しましょう。

独自のアレンジを入れない

カラオケで好きな歌を歌っていると、どうしても気持ち良くなってきて独自のアレンジを入れてしまうことが多くなりますよね。歌詞を絶妙に変えてみたり、原曲では抑揚を付けないところでわざと音程を外してみたり、コブシを聞かせてみたり、タメたり、引き延ばしたり・・・。アレンジの方法は多々あります。

もちろん、それがカラオケの楽しみ方でもあるのですが、得点を狙う場合はアレンジはしないようにしてください。採点するのは人ではなく機械なので、その点を加味することが必要です。機械はイレギュラーに弱いため、アレンジをするだけで表現力が加算されていくわけではありません。

タイミングがズレたり音程がズレたりするだけで、点数はどんどん減点されてしまいます。ここで重要となる考え方としては、「点数を稼ぐ=楽しく歌う」ではないということです。もちろん、楽しく歌えて点数まで高ければ、それが一番良いと言えるでしょう。ただ、アレンジを加えてカラオケをよりオリジナルで楽しみたいという場合は、採点をしない方が楽しめると思います。

それと、注意点としてはデュエットでも点数が落ちてしまうという点があります。1人で90点以上を出すのでさえ難しいのに、2人以上で高得点を狙うのはさらに難しいです。

特にデュエットすると音程がそれぞれ歌い手によって変わってしまうため、採点でも「音程がズレている」と判断されてしまうことがあります。原曲自体が複数人で歌っている場合は良いですが、1人ボーカルの歌手を2人以上で歌うのは、あまり良くない傾向だと言えます。

加点を積極的に狙っていく

カラオケの採点は、音程が合っているかどうかだけで決定するわけではありません。もちろん採点機能は機種によっても違ってくるものの、多くの採点システムでは加点を用意しています。そこを積極的に狙っていけるようになれば、より高得点を狙うことができるわけです。

代表的な加点としては、ビブラートがあります。ビブラートというのは、フレーズの最後の波長を波型にする歌い方ですね。「あーーー」ではなく「あーぁーぁー」のように声を震わせる歌い方です。語尾が揺れることによって、表現力がグッと高くなる技法でもあり、カラオケテクニックの定番となっています。

しかし、このビブラートは素人がやるには難しいです。それゆえに、使いこなすことができれば点数もどんどん高くなります。

歌というのは、フレーズの1個1個をブツッブツッと切ってしまうとリズム感がない歌い方になってしまいます。だからこそビブラートを身に付けて、音程を保ちながら抑揚を付けていくことが必要なのです。

ただ、ビブラートもただやれば良いという訳ではなく、ここぞという時に使わないと表現力も無意味になってしまいます。本来は伸ばさないところでも、伸ばしてビブラートを入れる人がいます。それは機械の採点だと減点対象となってしまうのです。人の心を感動させることはできるかもしれませんが、取り入れ過ぎには注意してください。

その他、しゃくれなども加点として加算されることがあります。いわゆる「クッ」という感じでフレーズの語尾をクイッと上げる感じ。テクニックとしてはちょっと難しいですが、しゃくれもポイントを稼ぐには十分使いこなしたいテクニックとなります。

音程の正解率が低くても、この加点がとても高ければ80点以上は狙えますし、90点以上だって出すことは可能です。

腹式呼吸で安定した声を作る

カラオケの基本的な呼吸法として有名なのが、腹式呼吸です。腹式呼吸というのは、息を吸ったらお腹が膨らみ、息を吐いたらお腹が凹むというイメージとなります。意外と多いのは息を吸ったらお腹が引っ込んでしまうという人です。その逆もまた然り。

腹式呼吸は息を整えることが可能で、声の震えや音程のズレを防止してくれます。腹式呼吸を取り入れながら歌うのは初心者には難しいかもしれませんが、ぜひ使いこなせるようになってもらいたいです。

ただ、あまり呼吸を意識してしまうと、本来吸うべきところで吸えず、吐くべきところで吐けないこともあります。息を意識することは重要ですが、原曲の息遣いを覚えて歌いこなせるようにしていくことが重要です。

なお、腹式呼吸の方が息も続くし、大きな声も出せるようになります。カラオケでなかなか声が通らないという方も、腹式呼吸に切り替えてみると良いでしょう。無駄に疲れることなく歌えるようになるため、カラオケ初心者もまずはこの呼吸法から身に付けていった方が良いです。

難しい曲は歌わない

カラオケで難しい曲が歌えたらかっこいいですし、完璧に歌えれば周りからも素敵だと思われるでしょう。しかし、難しい曲で高得点を狙うのは、とても難しいと言えます。

例えば、ラップが入っている曲や英語が歌詞の曲を完璧に歌える人はいるでしょうか。本来、プロでもライブでは間違うことの多いのが、この手の曲です。

ラップの場合は噛むことが多いし、英語の場合は発音を間違うこともあります。それらは音程のズレを引き起こすだけではなく、リズム感を失うことにもなるし、曲としての質も下がってしまいます。カラオケで歌いたいという気持ちはわかりますが、極力そういう曲は避けて、歌いやすい曲を選んでいくようにしましょう。

歌いやすい曲の選び方としては、自分の声に似ている歌手を選ぶのが定番と言えます。声の質というのは、自分に似ている歌手も多々います。その中から、十八番と呼べる曲を磨いていくのが良いのです。

人間の骨格というのは、それぞれ人によって異なります。しかし、声が似ている人は、その歌手と骨格が似ていることも多いのです。歌は全身で歌うものとも言われており、骨格が似ていると、おのずとその歌手に似た歌い方ができるようになります。

難しい歌を極めるよりは、歌いやすくて極めやすいものから選んでいくようにしてください。

もっと楽しむためのDAM(デンモク)活用術

カラオケには欠かせないのが、DAM(デンモク)ですよね。このDAM(デンモク)は、それぞれ提供している機種によって内容も異なります。ただ、近年は高機能なDAM(デンモク)も多くなっていて、活用の仕方によってはカラオケをさらに楽しむことができると知っているでしょうか。

ここからはDAM(デンモク)の活用術について解説します。カラオケは裏技とも言える機能が多々あり、それを使いこなすことによって、さらに楽しさは倍増します。ぜひ使いこなしてみてください。

それぞれの機種ごとに用意されている裏モード

DAM(デンモク)には、それぞれの機種ごとに裏モードというのが用意されています。機種によってここは違ってくるので、すべてを紹介するということはできません。ただ、代表的なものを知っておくと、より自由にカラオケを楽しむことができます。

例えば、ある機種ではオーナーモードというのが用意されています。これに切り替えることによって、メモリセットが可能となるのです。

その他、他の機種だとサービスマンモードというのがあります。これはハウリングの調整や音量の調整、映像の変更などが可能となります。実際にカラオケを究極に楽しむためには、このサービスマンモードを使いこなすことが必要です。ほとんどの人は使っていないですが、カラオケを主体としているイベント会社の人やそれぞれパーティーの幹事などには重宝されている機能となっています。

その他、開発者モードなどもありますし、クイックメニューモードなどもあります。基本的なDAM(デンモク)の場合はオーナーモードとサービスマンモードがデフォルトとなっているのです。しかし、その他にも機種によって使える機能は違ってきます。そちらも試してみてください。

なお、裏モードへの入り方は、それぞれコマンドの入力によって違います。また、機種によってもコマンドが違うため、使いこなすには調べてから使うことが必要となるでしょう。ただ、カラオケが何倍にも楽しくなるので、知っておいて損はありません。

裏モードは基本的に業者や運営者が利用することが多いため、場合によっては入れないことがあります。それぞれの客ごとに設定をめちゃくちゃにされてしまってはカラオケ店も困るので、標準メニューしか使えないこともあるということを理解しておくことが必要となります。

色々な楽しみがある選曲コマンド

DAM(デンモク)には、選曲コマンドの入力によって、色々な機能を使いこなすことができます。入力するコマンドによっては、カラオケをより便利に楽しむことができるし、楽しめる要素もより追加することができるのです。

選曲コマンドはそれぞれの機種で用意されているのですが、入力内容に関しては統一されている場合もあります。ここからは、それらのコマンドについて紹介します。内容も合わせて解説するので、次のカラオケで使いこなしてみてはいかがでしょうか。

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こちらのコマンドでは、予約の全削除を利用することができます。予約した曲が多過ぎる場合、削除するのも面倒です。例えば、大勢の方でカラオケに参加していて、特定の人が歌わなければならない状況も出てくるでしょう。その場合は一括で削除して、新たに曲を入れるという方法で活用できます。

また、時間内で歌い切れないという場合もあります。残り時間が10分しかないのに、予約されている曲が5曲も10曲もあれば大変ですよね。そういう場合にもこちらのコマンドで全削除をしてみてください。

実際にはスタッフも利用している方法なので、上手に活用してみると良いです。カラオケをより便利に楽しむためには、コマンドもしっかり覚えておきましょう。なお、こちらのコマンドは9の羅列なので覚えやすくて良いですね。

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このコマンドでは、DAMの会社である第一一興商社の歌を聞くことができます。これは意外と知らない人が多いので、豆知識ということで使ってみても良いのではないでしょうか。ただ、第一一興商社歌が流れるだけなので、それ以上でもそれ以下でもありません。

別に盛り上がらないということもあるので、興味がある人だけ使ってみてください。あくまでも豆知識的な要素なので、もちろんこちらのコマンドは使わなくても良いです。カラオケを楽しむためのコマンドは他にもあるので、特には覚えなくても良いコマンドですね。ただ、ネタとしては面白いです。

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DAM(デンモク)の項目の中でも、結構便利なのがこちらのコマンドです。このコマンドでは、採点履歴の表示ができます。何曲も歌っていると、どの曲がどの点数だったのかというのがわからなくなります。もちろんそこまで気にしていないという方もいますが、点数を気にする方は一覧として見てみたいという方もいるでしょう。

そういう場合には、こちらのコマンドで表示することができます。採点された曲を表示できるから、どの曲が何点でどの曲が何点だったのかということをおさらいできます。そこから得意な曲を見出したり、十八番を見つけたりすることもできるでしょう。使い方によっては、友達や家族でカラオケした時にも、比較として使えます。

また、最近流行っている一人カラオケなどでは、一気に歌った後にこちらの機能で表示するということもできます。自分が歌った曲の採点がわかるから、次のカラオケにも活かすことができるのではないでしょうか。

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こちらのコマンドはボーナスゲームの表示が可能となります。カラオケをしていると、歌う曲がなくなったり、疲れたりして歌を入れないという状況も出てきます。そういう場合は、ボーナスゲームを表示してみてはいかがでしょうか。完全な暇潰しでしかありませんが、こちらの機能も意外と使えます。

カラオケでパーティーをする場合にも使えるので、持ち上がりに欠けていると思った場合は、ちょっと合間に挟んでみるというのも良いかもしれません。

ただ、カラオケのボーナスゲームは、近年の据え置きゲームやスマホゲームに比べても、ちょっと物足りないものも多いです。あくまでもちょっとした休憩の時などに入れてみるなど、工夫してみてはいかがでしょうか。

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カラオケで最も使うコマンドと言えるのが、こちらです。これは採点ゲームの選択を可能とする機能です。機種によって、それぞれ用意されている採点ゲームが異なります。精密採点だけでは味気ないという場合は、ゲーム性のある採点も取り入れてみるというのはいかがでしょうか。

採点ゲームは本当にさまざまなものがあるので、一概にどのようなものがあるのかということは言えません。ただ、例えば採点中に相槌してくれる採点ゲームもあるし、ランキングに参加できる採点ゲームもあります。カラオケが上手な人だと、そういうゲームもより楽しめるのではないでしょうか。

採点だけでは物足りないという方も、この採点ゲームを活用すれば普段とは違った採点をすることができます。なお、精密採点とは採点の基準が変わることもあるので、得意な歌でも点数が低かったり、逆に苦手な歌でも点数が高くなったりします。それも面白いところだと言えるかもしれません。

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今回の記事のテーマでもあるのですが、こちらのコマンドは接待モードと呼ばれており、採点が90点以上しか出ないように設定できます。この記事ではカラオケを上達させるための方法や点数を稼ぐための方法を紹介してきました。しかし、こちらのコマンドを使えば、それらの問題も一瞬で解決してくれます。なぜなら、どう歌っても点数は90点以上となるためです。

主に接待の場などで使われることが多く、悪く言ってしまえばヨイショするためだけの機能ですね。例えば、会社の上司や先輩、取引先の人などとカラオケに行く場合、採点で低い点数が出るとやっぱり気分が落ちるものです。そこから仕事の雰囲気が険悪になったり、取引に暗雲が立ち込めたりするかもしれません。

そうならないようにしてくれるのが、こちらの採点モードです。もちろん、点数が良ければ気分も良いので、ストレス発散のために使うというのも良いでしょう。その他、完全な自己満足ですが、練習のために使うというのも良いです。

仲間とカラオケする場合も、音痴な人や下手な人がいても大丈夫です。お互いに気を遣うのが嫌という場合には、こっそりとこちらのモードにしておくというのも良いでしょうね。

8000-11

カラオケに行っても、なかなか何を歌おうか迷ってしまうということもあるのではないでしょうか。そういう時には、このコマンドが便利です。こちらのコマンドでは、その時期のヒットソングを自動選曲してくれます。流行っている曲やトレンドの曲を自動で入れてくれるので、盛り上がることは間違いないです。

ただ、ヒットソングの中から完全にランダムとなるため、自分が歌える歌が選曲されるかどうかわからないドキドキ感もあります。逆にそれを利用して、友達や家族でカラオケをする場合は、ヒットソング縛りで歌ってみるというのもありです。

カラオケは歌えない歌でも、ヒットソングであればみんなで盛り上がることができます。そういう意味でも使いこなしておきたい機能です。

また、練習する際にも、今どのような曲が流行っているのか調べることができます。カラオケに行っても、誰も知らないような曲を歌っていては、ちょっと盛り上がりに欠けるでしょう。好きな歌を歌っても良いのがカラオケですが、周りのことを考えたらヒット曲も練習しておくことに越したことはありません。

80000-12

カラオケでジャンル縛りをしたいという方は、ポップジャンルから選曲してくれるこのコマンドが良いです。カラオケでは、暗い歌を入れる人や怖い歌を入れる人もいますよね。共通の趣味ならそれで良いのですが、やはりフォーマルな場やちょっと気を遣う場では、なかなかそういう歌は入れにくいです。

そんな時、こちらのコマンドでポップミュージックを入れることができれば、安心して楽しむことができます。日本のポップだけに知られている曲も多いし、みんなで盛り上がるには最適なのではないでしょうか。

もちろん、ポップが好きではない人は、特に使う必要もないコマンドとなります。その場の雰囲気に合わせて使い分けていきたいところですね。

8000-13

こちらのコマンドは、演歌を選曲してくれる機能となっています。演歌を自動選曲するので、演歌が好きな人にとっては最適です。高齢な方が多くなってきた昨今、それらを見越して取り入れられた機能なのかもしれませんね。

もちろん、演歌は高齢者が聞くものだという偏見ではないですが、実際に演歌カテゴリだけから自動選曲してくれるこの機能は、高齢の方にこそおすすめです。ただ、逆に若い人がこちらの機能を使って演歌を歌うというのもありです。年齢層が高めのカラオケパーティーで活用してみてはいかがでしょうか。

8000-14

全楽曲の中から自動選曲してくれるのが、こちらの機能となります。そのDAM(デンモク)に入っている曲の中から自動選曲するので、まったく知らないような曲も流れます。一見するとカラオケ向けではない機能だと言えるでしょう。

しかし、例えばカラオケで飲み会も兼ねておこなう場合、BGMとしてかけておきたいということもあるでしょう。その場合は、これらの機能が便利です。知らない曲でもBGMになるので、意外と重宝できる機能です。

また、ランダムで選曲され、その中で知っている曲があった場合だけ歌うなど、使い勝手は良いでしょう。歌う曲に迷っているという時には、とりあえずこちらの機能を使ってみるというのも良いかもしれません。

8000-30

端末内で消費したカロリーの履歴を見られるのが、こちらのコマンドです。カラオケは歌った後、その時消費したカロリーを表示してくれますよね。これを歌った順に一覧として見ることができるのです。かなり便利なものなので、ぜひ使ってみてください。

ダイエットをしているという方にとっても、これは知っておきたい機能です。実際にカロリーを計算してダイエットに活用している方もいますよ。

歌声の変更

DAM(デンモク)では、選曲コマンドの他にも設定で歌声の変更をすることも可能です。声にエフェクトをかける形で、普段の自分とは違った声で歌うことができます。いつもと違う声で歌えるので、自分がまったく別人になったかのような楽しみ方ができます。

採点とかとはまた違った楽しみなので、この歌声の変更も取り入れてみると、より一層カラオケを楽しむことができます。

曲名の非表示

カラオケによっては、ネタ曲などを入れて盛り上がることもあるでしょう。ただ、他の人が予約した歌と歌の間に、自分が入れたネタ曲が見えてしまったら、ちょっと冷めますよね。実際に驚きも半減です。

そういう時は、予約した曲名を非表示にすることが可能です。多くのDAM(デンモク)では、予約画面からオプションで、曲名を表示しないように設定できます。ネタ曲や勝負曲を歌う場合は、ぜひ活用してみてください。

マイクリセット

カラオケでマイクが正常に音を拾ってくれなかったり、調子が悪かったりすることもありますよね。そういうちょっとしたもやもやがストレスになったりします。毎回店員の方を呼んで対処してもらうのも面倒でしょう。

そんな時は、777とメモリリセットすることで、マイクのリセットができます。これによって、音が再び入るようになったりするので、意外と便利な機能です。

まとめ

カラオケで高得点を取るためには、コツが必要です。また、楽しむということも忘れてはいけません。それぞれ機種の特徴を知り、点数を稼げるように頑張ってみてください。ただ、他にもDAM(デンモク)を活用することで楽しみも増えるので、実戦してみてくださいね。

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